おすすめ歴史系やる夫スレまとめてみた2020「完結」

歴史が好きなけんとです。

丸暗記をする歴史の授業は苦痛ですが、歴史のストーリーや人間ドラマなんかは面白いですよね。

あの時にあの人がこんな決断をした、何て話が大好物です。

歴史系やる夫スレでは、やる夫たちと一緒に歴史を追体験することで、歴史を物語として楽しむことができます。

けんと
歴史が好きじゃない人ほど読んでもらいよ!絶対面白いから(笑)

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歴史系やる夫スレとは?

ある時代や事件などを舞台にそこで起きたことを、やる夫スレを使って再現をしその歴史を学んだり、体験したりするやる夫スレです。

小説よりも気軽に歴史を楽しめますよ!

おすすめ歴史系やる夫スレまとめ


やる夫で学ぶ第一次世界大戦

作者:◆WW.IweeeIE 様(33話完結)

キーワード

群像劇、第一次世界大戦の推移

概要

日本では第二次世界大戦に比べ、あまりよくは知られていない第一次世界大戦を描いた歴史系やる夫スレ。5年4ヶ月の長期連載となった。

1914年7月「クリスマスまでには帰れる」との楽観的な見方が大勢を占める中で始まったこの戦争は、1918年までの足かけ5年に渡る長期消耗戦へと発展、未曾有の犠牲者を生み出していく。

その推移を各国の政治家・軍人、それぞれの視点から詳細に追ってゆく。

主人公は大戦中期以降、国内の主導権を握ったドイツ軍参謀本部次長ルーデンドルフ(やる夫)だが、彼がまったく出てこない回も多い。

やる夫wiki

各国家での政治家や軍人の視点から、どのように第一次世界大戦が起こりそして多くの血が流れたのか、を描いた群像劇。

第一次世界大戦での血で血をあらう、戦闘や善意、錯誤、陰謀が交錯する外交を現した良作やる夫スレです。

欧州全体を舞台とした、泥沼の大戦での国家間の関係をドラマチックに描きつくしている。

けんと
その人気ぶりから、動画化もされている歴史系やる夫スレです。

やる夫で学ぶ第一次世界大戦 を読む!

おすすめポイント

戦争は外交の延長である。その言葉の通り、第一次世界大戦での各国間の血なまぐさい外交の様子が描きつくされている

なぜ、第一次世界大戦が起こったのか、どのように終結したのか詳しくも分かりやすい書き方は一気に読めるよ。

そのクオリティの高さから大人気!動画化もされている。BGMも加わって躍動感が出ている!


ハンニバル・やる夫・バルカスがローマに喧嘩を売るようです

作者:◆LG07qCBrq2(20話完結)

キーワード

ハンニバル視点、カルタゴ、第二次ポエニ戦争

概要

第二次ポエニ戦争(紀元前219~紀元前201)を開始したとされるカルタゴの武将であり、世界史上屈指の戦術家・ハンニバル(紀元前247~紀元前183)の生涯と、第二次ポエニ戦争(紀元前219~紀元前201カルタゴ vs ローマ)を描いた歴史系やる夫スレ。

地図AA職人として名高い作者ならではの地図AAを駆使した戦術表現についての評価が高い。

本作のやる夫は史実のハンニバルをなぞっているので、物語の途中で独眼となり、以後は独眼AAで物語が進んでいく。

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紀元前200年、ローマは人・物・力、国家として他のあらゆる国よりも圧倒的な力を持っていました。

そのローマの前に立ち上がったカルタゴの将軍・ハンニバルの一生を追体験するやる夫スレです

普通であればローマに瞬殺されてしまうはずですが、戦術の天才ハンニバルは寡兵でもってローマを翻弄します。

このスレでは、多くの国が現代の士官学校でも習うハンニバルの戦術を地図に落とし込んで視覚的にも見やすくしてくれています。

物語としてもほんとに面白いです。

けんと
現代でも多くの国でハンニバルの戦術は教材となっている。まさに天才だね。

ハンニバル・やる夫・バルカスがローマに喧嘩を売るようです を読む!

おすすめポイント

ローマ最大の敵ハンニバルの一生を追体験するスレです

戦術も分かりやすいように地図に落とし込んで分かりやすく解説してくれています


やる夫がキリストになるようです

作者:トリップなし(4話完結)

キーワード

イエス・キリスト、歴史

概要

やる夫が歴史上の人物イエス・キリスト役をを演じ、キリストの生涯と、キリスト教の成立過程、当時の中東・ヨーロッパの社会環境を描いた作品。

史実イエスが対象で、奇跡については割愛している。

やる夫が歴史上の人物になり歴史を追体験するという「人物なりきり型やる夫スレ」の元祖であり、後の歴史系やる夫スレに大きな影響を与えた。

参考資料は聖書と、遠藤周作の「死海のほとり」「イエスの生涯」。作品イメージは手塚治虫の「ブッダ」。

やる夫wiki

あえてイエスを矮小化することで、イエスのどこが良かったのかを伝えるという企画。

作者独自の解釈でイエスやペテロ、イルカリオテのユダ、に至るまで人間味あふれるキャラクターになっていた。

福音書や新約聖書に記載されている内容についても同時に開設をしてくれるため、独自解釈の物語だけでなく、歴史資料に記載されている内容についても確認できる。

読み物、物語としてもとても面白い!

けんと
独自の解釈を加えた物語が面白い!

やる夫がキリストになるようです。 を読む!

おすすめポイント

キリスト教の成り立ちをイエスの生涯を追体験する形で学ぶ

作者独自の歴史解釈で物語がとても魅力的になっている。面白かった

福音書、新約聖書などに記載されている内容についてもしっかり補足説明を挟んでくれるため、理解が深まりやすい


やる夫が徳川家康になるようです

作者:◆QznAE2I9mA 様(33話完結)

キーワード

徳川家康視点、歴史、追体験

概要

やる夫演じる江戸幕府の初代将軍『徳川家康』の誕生から最後までその生涯を描いた人物なりきり型歴史系やる夫スレ。

史実・ギャグ・オリジナル・配役等の高水準な各要素が渾然となり、一つの物語として完成されていると高く評価され、歴史マニアから一般人まで誰でも楽しめる、やる夫スレ四大長編の一角の名に恥じない名作である。

作品の特徴としては、所謂萌え系キャラクターの出演が他作品に比べて控えめな点、各軍ごとに演じる人物の出典を統一した点、それまでやる夫スレにあまり使われることの無かった成歩堂龍一を重要な役どころで起用した点などが挙げられる。

数ある最盛期のやる夫スレの中でも特に知名度と評価共に高い作品であり、歴史系やる夫スレの完成形・やる夫スレ最高傑作等と呼ばれる作品である。この作品以降、歴史系やる夫スレは賑わいを見せたことから、歴史系やる夫スレブームに多大な影響を与えた作品と言える。

やる夫wiki

徳川家康になりきり徳川家康の生誕から最後まで波乱万丈な歴史を追体験するやる夫スレ。

徳川家康の歴史を学べるだけでなく、ドラマチックに演出されていて読み物としても面白い。

楽しんで学べる、おすすめやる夫スレだよ!

けんと
歴史系やる夫スレの最高峰だよ!

やる夫が徳川家康になるようです を読む!

おすすめポイント

800年の太平の国江戸幕府を築いた徳川家康の人生を追体験して学ぶ歴史やる夫スレだよ

人質から始まり、幼少期から政治に翻弄される家康が泥臭く成り上がっていく様子がおもしろい

読み物としても楽しめるようにドラマチックな演出が楽しい!


新・やる夫の関が原戦線異常アリ

作者:◆fFI82Sjg3c 様(129話完結)

キーワード

小早川秀秋 、群像劇

概要

豊臣秀吉(伊藤誠)や徳川家康(伊藤開司)が天下を手中に収めるまでの中で、やる夫演じる小早川秀秋と、やらない夫演じる公家・近衛信尹が、それぞれの立場でどのように生きたのかを描く壮大な長編作品である。

特に、関ヶ原の合戦での行動から「日本一の裏切り者」として現在に到るまで名高いながらも、その生涯については有名とは決して言いがたい小早川秀秋が、いかにしてその短い生涯を生きたのかを作者自身の解釈も交えながら描いている。

タイトルから受ける印象とは異なり、非常に濃厚な作品。

ちなみに、題名に「新」が付いているのは、過去に作者が「やる夫の関が原戦線異常アリ」という名の短編集を書いていたからである。

前作同様、史料よりも自分の妄想を優先していると断言しており、独自の史観による歴史小説とも言える。

また徳川家康を、一貫して野心を持たず、あくまで周囲に担がれた人物として描いており、やる夫歴史物屈指のきれいな家康が見られる。

やる夫wiki

第3部までは、歴史上「裏切者」としてあまり人気がない小早川秀秋を主人公としているが、第4部ではやる夫スレでは珍しく特定の主人公を置かずに、群像劇として描かれている。

作者の独自の歴史解釈が魅力的なやる夫スレ、多くのキャラを魅力的に書ききっている。

新・やる夫の関が原戦線異常アリ を読む!

おすすめポイント

関ヶ原の合戦がなぜ起きたのか、起こった結果どうなったのかまで描けているため、深く理解できる


やる夫がフューラーになるようです

作者:◆Qx5/ucOlCU 様(36話完結)

キーワード

アドルフ・ヒトラー、歴史追体験

概要

やる夫扮する言わずと知れたドイツの独裁者「アドルフ・ヒトラー」が、如何にしてフューラー(総統)に上り詰めるかを描いた人物なりきり型歴史系やる夫スレ。

豊富な知識、さまざまな史料を元に、当時の時代背景と作者独自の解釈を絡めた作品であり、やる夫(ヒトラー)がいかに政権を握るに至ったかを泉こなた・高良みゆきを解説役に分かりやすく説明している。

心理描写の巧みさに定評がある。長編作品ながら、最終話までVIPで投下し続けていたやる夫スレである。その理由として、スレのクオリティが上がることを挙げている。

作中では、やる夫は作者からも登場人物からも「やる夫」と呼ばれ、参考文献に至るまで徹底して「ヒトラー」を「やる夫」に置き換えている。最終回の最後の最後で、初めてヒトラーの名で呼ばれる。

やる夫wiki

学校にも入れず、定職に持つつかず、フリーターで絵をかいてその日暮らしだった「ヒトラー」がどうやって第三帝国総統になったのか。

人間としての「ヒトラー」を描いた物語。

作者の歴史知識と作品を面白くする豊かなユーモアセンスには脱帽。

何度も読み返せる内容の濃さに虜になること間違いなし!

物語の間で、歴史解釈や作者の意図などをしっかりと解説してくれるため、読者が置いてけぼりにならないよ!

やる夫がフューラーになるようです を読む!

おすすめポイント

豊富な知識と豊かなユーモアにあふれた何回読んでも面白い歴史系やる夫スレ

一人の人間としてのヒトラーの物語

作者の豊富な歴史知識を作中で丁寧に解説してくれるため、読者が置いてけぼりにならない丁寧さ

作者のこだわりと情熱を感じる作品


やる夫はアフリカで奇跡を起こすようです

作者: ◆XLjdU8ssbY 様(24話完結)

キーワード

セレツェ・カーマー、歴史追体験

概要

イギリスの保護領ベチュアナランド。その地は、アフリカの中でも取り分け貧しい土地だった。

そんな土地に産まれたセレツェ・カーマ(やる夫)は、現地人ツワナ人の部族の一つ、ングワトの直系王族であった。彼はやんちゃに日々を過ごしていたのだが、イギリスに留学中、一人の白人女性と恋に落ちたことで、運命が大きく変わることとなる。

時は第二次世界大戦後。かつての強国たちの影響力が弱まり、アフリカにおいて植民地解放が進んでいた。そんな流れの中で変化を余儀なくされるベチュアナランド。

これは、逆境の中で奇跡を成し遂げた者たちの物語である。

やる夫wiki

ボツワナ共和国の初代大統領セレッツェ(やる夫)が主人公。

どのようにしてボツワナをアフリカ有数の先進国にしたのかを、 ボツワナ共和国の初代大統領セレッツェ(やる夫) の人生を追体験することで学ぶ歴史系やる夫スレ。

スレを通して、アフリカという混沌で政治的に弱い地域で、どうしてボツワナ共和国が成功できたのかを考える事に重きを置いている。

そのため、他のアフリカ国家を失敗例として挙げることで、ボツワナ共和国の成功の理由を分かりやすく紹介している。

けんと
ボツワナ共和国がなぜ成功したか。と同時にアフリカに貧しい国が負い理由が分かるスレだね。

やる夫はアフリカで奇跡を起こすようです を読む!

おすすめポイント

ボツワナ共和国という貧しい国家がなぜアフリカ有数の成功を収めているのかが分かる

他のアフリカ諸国と比較して解説してくれているため、ボツワナ共和国の成功の理由と合わせて、アフリカ諸国の失敗の原因も分かる


やる夫達は戦後の裏舞台を戦い抜くようです

作者: ◆6ajHjVHvh. 様(48話完結)

キーワード

オリ主、女主人公、最強主人公、原作知識アリ、完結

概要

少年兵故にシベリア抑留から早期復員した20才の青年・入束出やる夫は、女亭主ホロの大衆食堂で働いていた。

満州での敗戦、続く抑留の悪夢と、雑多で節操のない復興を続ける祖国日本の姿とのギャップに戸惑うやる夫。

そんな彼の元に、「大東亜興業」の調査員と名乗る男・尾府やらない夫が現れる

時の吉田(シャルル・ジ・ブリタニア)内閣はGHQ指導の元、各地で改革を押し進めていた。

中でも急務とされていたのは財政健全化だったが、大量の復員者で構成され、共産主義思想の下で団結を深める国鉄労働組合はその大きな障害となっていた。

やらない夫は佐藤内閣官房長官(ルルーシュ・ランペルージ)の依頼に基づいて国労田端支部の書記・碇シンジを監視しており、その一環として唯一戦争を生き残ったシンジの同期・やる夫に接触したのだ。

大東亜工業の総帥・矢板ガッツに諭されたやる夫は、シンジを運動から解放するため、やらない夫の手先として国鉄へ潜入する。

やる夫wiki

昭和23年12月。後に「戦後最大のミステリー」と呼ばれる鉄道事故「下山事件」が発生した。

「山下事件」は現在でも全貌が謎に包まれており、黒幕や陰謀説がささやかれている。

作者は「山下事件を中心として当時の社会を広く手掛けたい」というコンセプトのもと、戦後の復帰兵の奮闘を中心として、時代に翻弄される恋愛、複雑な政治、国際情勢、世相に関する小ネタなど当時の社会を取り巻く空気感が体感できる。

膨大な資料や調査の元に構成されている世界観は破綻することなく高いクオリティで描けている。

また、特定のナショナリズムやペシミズムに偏ることのない淡々とした語り口で、「戦後の空気」を色濃く感じられる歴史系やる夫スレ。

けんと
戦後の時代を取り巻く空気や臭いを感じられる歴史系やる夫スレ。

やる夫達は戦後の裏舞台を戦い抜くようです を読む!

おすすめポイント

帰還兵のやる夫を中心に、戦後の日本の社会や風土そして政治の闇に触れていく

当時の社会を緻密に再現しており。まるで自分が戦後の日本を体感したような体験を得られるやる夫スレ


やる夫が雪中の奇跡を起こすようです

作者:◆V2ypPq9SqY 様(14話完結)

キーワード

冬戦争、雪中の奇跡

概要

1939年冬、ヨーロッパ北東部。

ナチス・ドイツと英仏連合の間で既に第二次世界大戦が始まっている中、覇権拡大を進めるソビエト連邦は20年前に独立を果たしたばかりの小国・フィンランドに次なる侵略の手を伸ばす。

圧倒的な兵力差、列強の積極的な援助を望めない国際情勢、フィンランドの状況は誰の目から見ても風前の灯であった。

しかし、この絶望的な状況の中にあっても、翠星石率いるフィンランド軍は足掻き奮戦し続けた。後世の人間はそれを「雪中の奇跡」と呼んだ……

やる夫wiki

ソ連に立ち向かうフィンランドの話。

人口比ソ連1億7000万人、フィンランド370マン人という圧倒的な国力の差の中フィンランドは奇跡的な健闘を行う。

その先頭の様子をドラマ仕立てでやる夫スレにしている。

けんと
シモヘイヘはやっぱり最強だね。

やる夫が雪中の奇跡を起こすようです を読む!

おすすめポイント

どのようにフィンランドが生き抜いたのかをソ連、フィンランド両方の視点から見ることができる

シモ・ヘイヘを含めフィンランド軍人の超絶的な強さが面白く描けている


やらない夫は新たな世界の扉を開くようです

作者: ◆S.DnKL8wio 様(3話)

キーワード

科学者、ゴム、発明、完結

概要

19世紀アメリカの科学者にして発明家、チャールズ・グッドイヤーは資金難から当時最新の素材であったゴムに目を付け、そのいくつかの問題点を解決する事で、新素材が生み出す新たな世界への扉を開こうとしていた――。

やる夫wiki

ゴムの生みの親チャールズ・グッドイヤ の一生をAAでストーリー風に解説していくスレです。

車のタイヤや輪ゴム等普段の生活に必ずと言っていいほど使っているゴム、そのゴムを生んだ チャールズ・グッドイヤ の一生は波乱万丈でした。

ゴムを生むために文字通りその人生のすべてを犠牲にして、挑んだ彼の人生の物語は一人でも多くの人に見てもらいたいです。

けんと
ゴムに取りつかれた人間だね。これほどの情熱があると何かを成し遂げることができるんだね。

やらない夫は新たな世界の扉を開くようです を読む!

おすすめポイント

ゴムを生み出すために人生のすべてをささげる情熱

決して救われたとは言えない人生だけど、彼の功績は語り継がれるべきだと思わされた


―エジプト人は、ネコが好き好き☆伝説― ペルシウムの会戦

作者: ◆FVgnd.HyPc 様(1話)

キーワード

戦争、ペルシウム会戦、完結

概要

ネコによる攻防戦が起きたという伝説があるペルシウムの会戦を描いた作品。

やる夫スレ化することで、歴史にまつわるエピソードを知る面白さを簡潔かつストレートに伝えることに成功している。

伝説の真偽はどうあれ、この戦いでペルシア帝国によるオリエント統一が完成した。

やる夫wiki

古代エジプトでは、穀物などをネズミから守るため猫と共生していた。

いつしかそのかわいらしさから猫を崇拝するようになっていき、神の使いとして崇められるようになる。

そんな猫大好きエジプトを責めるためにペルシアは猫を戦争の道具として投入した。

史上初めて猫が戦争に投入された「ペルシウム会戦」のはなし。

けんと
1話完結だからサクッと読める。残酷な話だけどコメディだから読みやすいよ!

―エジプト人は、ネコが好き好き☆伝説―ペルシウムの会戦 を読む!

おすすめポイント

古代エジプトとペルシアの間で行われたペルシウム会戦の様子が分かる

古代エジプトが猫を溺愛している様子が癒される

ペルシア汚い


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