戦国時代おすすめ歴史ネット小説まとめ「2021随時更新」

歴史が大好きなけんとです。
歴史って面白いですよね。

私が歴史を好きになったきっかけが、漫画や小説、そしてネット小説でした。

歴史ネット小説はほんとに面白くて、未だに面白い小説がないかネットを隅から隅まで探しています(笑)

しかし、ネットで面白い歴史ネット小説を探すとなかなか見つからなかったりしますよね。

私が今まで読んだ歴史ネット小説の中から、おすすめのネット小説をまとめて紹介します。

ネットの暇つぶしに読んでみてくださいね。

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戦国時代おすすめ歴史ネット小説まとめ

戦国時代

海道一ノ弓取リ

キーワード

転生、憑依、内政チート、今川氏真

概要

時は戦国。

東国の都と呼ばれる駿府に嫡男が生まれた。

今川最盛期に生まれた男子は未来を生きたサラリーマンだった。

滅亡を避けるべく戦国時代に挑んでいく。

小説家になろう

主人公は、戦国時代の咬ませ犬こと、今川氏真に転生する

今後自分に降りかかるであろう、死亡フラグを打ち崩すべく、現代知識を使って内政チートを行う。

基本的には領地運営がメインの話です。

外交や戦については、圧倒的カリスマである父親「今川義元」に気を使いながら進言を行う様子があり、家中の力関係など細かな所も描けている。

一足飛びに領地を富ませるのではなく、細かな所まで描けている点も面白い要素です。

けんと
内政がメインの小説。
内政好きにはたまりませぬ。

海道一ノ弓取リ を読む!

おすすめポイント

内政や領地運営がメイン

自分の将来を少しでも良くしようと積極的に活動する

今川家という名家のため、家の中でのしがらみに気を使いながら、活動していく主人公が面白い


戦国小町苦労譚

キーワード

女主人公、トリップ、内政チート、技術チート

概要

ある日、一人の少女が戦国時代へタイムスリップした。

それこそ神の気まぐれ、悪魔の退屈しのぎといえるほど唐突に。

少女は世界を変える力を持っているわけではない。

どこにでもいるごく普通の、そして平凡で地味な少女だった。

そんな少女が出来る事は一つだけしかない。

戦国時代を生き抜く――――それだけだ。

小説家になろう

戦国時代にタイムスリップした主人公が、内政チートをぶちかますという話。

主人公は、タイムスリップした場合のことを考えて内政チートをノートに書いていたらしく、めちゃくちゃ知識が豊富で内政チートに余念がない笑)

戦国時代は女性蔑視が強く、主人公のチート具合と、女性というハンディキャップが上手く釣り合っていて面白い

けんと
女性主人公が苦手な人も読める小説だよ!

戦国小町苦労譚 を読む!

おすすめポイント

内政チート好きにはおすすめ

信長の覚えもよく主人公が結果を出すごとに信頼されていくよ

外交や信長の戦略にも助言を行っていく

どんどん領地が豊かになっていく様子が面白い



復興名家の仮名目録 ~戦国転生異聞~

キーワード

転生、軍師ポジ

概要

戦国時代に生まれ変わったけど、殺し合いが嫌で寺に逃げ込んだ。

足軽徴兵回避と思いきや、その寺の住職に気に入られ、偉い武士の子供と一緒に、勉強させられる事になった。

ブルジョワのご学友とか勝ち組じゃないか!?と喜んでいたら、このご学友がサボリ魔のバカ殿で、オレはそのフォロー役を押し付けられただけだった!?

十年後。腐れ縁という奴はどうしようもなく。

オレは坊主 十英 承豊(じゅうえい しょうほう)となり、バカ殿こと今川 氏真(いまがわ うじざね)の為に、戦国時代を走り回ることになる。

スタートラインは桶狭間後!!敵は、戦国最強の武田騎馬隊に、天下人の徳川家康だ!?

小説家になろう

今川氏真の腐れ縁になった主人公は、今川家で史実の太原雪斎の様なポジションを担う。

表には立たないが軍師として裏で暗躍したり、謀略を仕掛けたりする話。

けんと
軍師ポジってかっこいい。

復興名家の仮名目録 ~戦国転生異聞~ を読む!

おすすめポイント

軍師ポジ

影から大名を支える

軍略もチート


銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。

キーワード

宇宙船、チート

概要

人類が宇宙に進出してから数千年、零細運輸会社足利運輸の社長足利光輝は、元軍人で姉さん女房の今日子と弟の清輝、可愛げのないアンドロイド、キヨマロと共に、購入した宇宙船カナガワのローンを返済すべく奮闘していた。

ところが、突然仕事中にカナガワごと異次元宙流に巻き込まれてしまう。

飛ばされた先は過去の日本であったが、それは光輝達の知る歴史とは微妙に違っていた。

誰よりも自分達が可愛い三人は、歴史が変わってしまう事も恐れずにこの世界で自由に生きていこうと決意するのであった。

小説家になろう

超未来の並行世界から宇宙船に乗って戦国時代に迷い込んだ主人公

その気になれば世界征服もできるが、そんなことをする気なんてないサラリーマン気質の主人公は、織田信長の部下として自由気ままに戦国時代を生きていく。

宇宙船を使ってサクッと済ませる内政チートも魅力だけど、各地の名物を食べまくる料理チートも見逃せない。

けんと
領土を得た土地を名産品を食べるために開発する様子が面白いよ。

銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。 を読む!

おすすめポイント

最凶なのに出世意欲のない主人公の性格が面白い

戦国時代に現代の料理やスイーツを広めるのが面白いよ

歴史上の人物の考え方にも影響を与えていく様子が面白い


淡海乃海 水面が揺れる時

キーワード

転生、内政

概要

戦国時代、近江の国人領主家に男子が生まれた。

名前は竹若丸。

そして二歳で父を失う。

その時から竹若丸の戦国サバイバルが始まった。

竹若丸は生き残れるのか? 家を大きく出来るのか?

小説家になろう

主人公が内政チートを行い領地を豊かにしていく話だが、内政シーンは省いている点が新しいよ。

内政チートがメインではなく、豊かになった領地をどのように運営していくかに焦点を当てている小説。

そのため、展開が早く読みやすい!

豊かになったが故に厄介事が舞い込んでくる。
外交、策謀、戦、戦国時代で生き残るべくあがいていく。

けんと
書籍化されている大人気小説だよ!

淡海乃海 水面が揺れる時 を読む!

おすすめポイント

内政チートはおまけ、主人公が戦国時代をどう生き抜いていくかがメインとして描かれている


長政記~戦国に転移し、家族のために歴史に抗う

キーワード

浅井長政、転生、内政

概要

気が付いたら野良田の戦いで戦死した浅井長政に転移していた。
このままでは浅井家は織田家に呑み込まれ、自分は討ち死にして、お市にも三姉妹にも苦労をさせてしまう。
何とかして急速に領土を拡大する織田家に負けないよう勢力を伸ばし、生き残らねば。

歴史が趣味だったおじさんが戦国に転移し、家族のために奮闘する。
裏切者の多い浅井家だが、信頼できる家臣を中心に家臣団を充実させ、女性にも活躍してもらい、歴史を変えていく。

小説家になろう  長政記~戦国に転移し、家族のために歴史に抗う

信長の義理の弟、父親から家督を相続されながらも、家中を掌握できなかった結果、義理の兄信長に滅ぼされた「浅井長政」に転生した主人公。

まずは、父親を出し抜き家中を掌握するところからスタートする。

転生ものでは珍しく、主人公が戦に強いところも面白い。

信長と手を取り合い戦国時代を駆け抜ける。

けんと
テンプレ的な内政チートだよ。

長政記~戦国に転移し、家族のために歴史に抗う を読む!

おすすめポイント

家督を継承するのにも一苦労する様子がおもしろい

琵琶湖の水運を使い家を大きくしていく

織田信長の義理の弟になり、信長と共に戦国時代を駆け抜ける


乾坤一擲~権六伝~

キーワード

柴田勝家、逆行

概要

天正11年、燃え盛る北庄城。すでに覚悟を決めた柴田勝家の前に一人の少年が現れる。

「やあ、権六。迎えに来たよ。姉さんもね」

少年に導かれ、光る扉を抜けた先は、天文16年の尾張だった。

自身のおかれた立場を理解した勝家は、信長に天下をもたらすべく再び戦うことを誓う。

これは一人の武将の悔恨から生まれた物語である。

小説家になろう

主君を失い、愛する者を残し死にゆく運命にあった柴田勝家だったが、信長が家督を相続する以前の時代に逆行転生する。

前世の記憶はどこかあいまいになってしまっている。

しかし、信長の元で幾万の兵を従え、幾たびの戦場で戦ってきた経験は消えておらず、圧倒的な武力と知略、堂々とした振る舞いで周りから一目置かれる。

初めから強い勝家が、周りからの信頼を得ていく様子が面白い!!

けんと
「柴田勝家」強くてニューゲーム!!今度は勝てるぞ!!

乾坤一擲~権六伝~ を読む!

おすすめポイント

柴田勝家が信長の子供時代に逆行

前世の記憶は薄れているが、戦の経験から、圧倒的な軍略と知略を見せつけ、周りから一目置かれる存在になる

柴田勝家強くてニューゲーム、信長を天下人にできるのか??


三国志

偽典・演義 ~とある策士の三國志(仮)~

キーワード

転生、軍師、社畜

概要

気付いたら古代中国に転生していた社畜の男が、色々やらかしながら天下人に……ならずに、悠々と過ごしていこうとするお話です。

比較的真面目な作風になるかと思われますが、作者の考察により歴史的事件が史実とは違った感じになります。

主人公と一部の人間の年齢にご都合主義があります(資料で生没年が???とかになっている人物限定ですが)ので、そう言うのが嫌いな人は見ないほうが良いかもしれません。

名前の呼び方も普通は曹操なら曹孟徳なのですが、資料や作者の記憶の関係上、曹操・劉備等と言った感じで表現していきますのでご了承下さい。

小説家になろう

後漢三国志の時代に転生した主人公。

そこそこの家柄に生まれた主人公は、自分の出世のために何進大将軍に取り入る。

自分の出世や保身のためそして、何進大将軍を支えるために持ち前の社畜スキルをフルに活用する。

けんと
クールでかっこいい社畜の主人公だよ!
 

偽典・演義 ~とある策士の三國志(仮)~ を読む!

おすすめポイント

自分の利益のために冷静に行動できる主人公

何進大将軍が活躍できる数少ない小説

有能な主人公が謀略を張り巡らせて、ライバルを蹴落としていく


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