「待望の新作」コードギアス新アニメ制作決定!「奪還のゼット」

コードギアス大好き人間のケントです。

コードギアスは私の青春のアニメです。

中学生のころ純粋無垢な私はふとしたことから、コードギアス反逆のルルーシュを目にしてしまい、その面白さから夢中になってしまいました。

コードギアスは、私をアニメの沼に嵌らせた張本人であり、私の青春であり、思い出深いアニメです。

もちろん、劇場版「コードギアス復活のルルーシュ」は映画館まで見に行きました。

けんと
映画館でルルーシュを見て思わず涙が出てしまいました。

これでもうコードギアスは終わった、そう思って居ました。

しかし、なんと今回2020年12月5日、コードギアス Next 10years Projectとして、 「コードギアス復活のルルーシュ」のその後の世界を描いた新作アニメ「コードギアス奪還のゼット」の製作が発表されました。

現在、発表されている内容についてまとめて紹介します。


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「コードギアス奪還のゼット」

コードギアスシリーズ待望の新作「コードギアス奪還のゼット」の製作が2020年12月5日に発表されました。

原作はサンライズ、大河内一楼さん、谷口悟朗さん、監督には『反逆のルルーシュR2』『亡国のアキト』で原画などを担当した大橋誉志光さん。

『ガンダムビルドダイバーズ』でシリーズ構成を担当、『PERSONA5 the Animation』にも脚本参加した木村暢さんが脚本を手がける。

キャラクターデザイン原案はCLAMP、キャラクターデザインは木村貴宏さんが過去作から続投。ナイトメアデザインはアストレイズが担当する。

現在公開されている情報は少ないですが、分かっている事を紹介します。


「コードギアス奪還のゼット」 復活のルルーシュのその後の世界を描く

新作アニメ「コードギアス奪還のゼット」は、復活のルルーシュのその後の世界を描いたアニメだと紹介されていました。

復活のルルーシュとは、TV版コードギアスの劇場総集編3部作「興道」「叛道」「皇道」の続編であり、ゼロレクイエムのその後ルルーシュの復活を描いた作品です。

劇場版とTV版では些細な内容の違いはありますが、ストーリーの根本は同じです。

強いて言えば、TV版ではルルーシュがゼロレクイエムで死亡し、完結。
劇場版ではゼロレクイエムの後復活し続編へ続く物語となっています。

TV版では劇場版よりも死亡するキャラクターが多いため、新規で見る方はTV版から見ることをお勧めします

復活のルルーシュのその後?

復活のルルーシュで描かれていた世界は、世界から戦争がなくなり、ナナリーが人道支援を行ったり、黒の騎士団が世界平和の維持に貢献したりと、平和な世界が描かれていました。

反面、Cの世界へ入りにくくなっており 、Cの世界も崩壊していました。

その中、ルルーシュはコードを継承し、別の誰かにギアスを与えるところで話が終わっています。

今回もギアスユーザーが登場するのであれば、コードの継承者が生きているという事であり、ルルーシュやC.Cがギアスを渡している可能性もあります。

しかし、ルルーシュがギアスを他人に与えているとしたらなぜなのか?

C.Cは死ねるようになるため、シャルルは世界を一つにするため、ギアス適性の高い者にギアスを与えていました。

ルルーシュは何のためにギアスを他人に与えるのか?

ギアスは王の力であり、その力は人を孤独にする。

その苦しみはルルーシュが一番よくわかっているハズです。

ルルーシュがギアスを与えた人間がいるとすれば、その人がどのような人間なのかという事にも注目したいですね。

他にも

ルルーシュの作った平和は維持されているのか?
Cの世界はどうなったのか?
原作登場キャラはまだ生きているのか?

けんと
主人公の名前はたぶん「ゼット」だよね。
コードを継承してZ.Zになりそうな名前
 

と、どんどん「コードギアス奪還のゼット」 に対する妄想が膨らんでいきます。

ホントに楽しみすぎて、たまらない!!



「コードギアス奪還のゼット」 コードギアスシリーズのガンダム化を目指す!?

新作コードギアス「コードギアス奪還のゼット」はただの続編というだけの意味合いの作品ではありません。

シリーズ構成・脚本・ストーリー原案:「大河内一楼」さんは、機動戦士ガンダムの様に、コードギアスがいろいろなクリエイターの人たちの発想で自分たちの手を超えて物語を自由に描いてほしい。
と語っていました。

また、その結果「自分がづまらないと思うコードギアスが出てきてもいい」とも語っていました。

つまり、ガンダムがシリーズ化され、様々な時間軸や様々な世界観で描かれている様に、コードギアスもいろいろのクリエイターの発想で自由にシリーズ化をしてほしいという思惑があるようです。

今回が、その第一弾。

コードギアス復活のルルーシュのその後の世界という、一度自分たちの手で終わらせて、伝説にした舞台を引っ張り出すという、気合の入れよう。

何としてでもその後につなげたいという製作者側の気持ちなのかもしれませんね。

制作陣は新しいスタッフに入れ替わったと言いながらも、「ギアスの最初のシリーズが好きだった人」、「ギアスの魂を受け継いだスタッフ」が作ったと言っていました。

コードギアスシリーズの今後を占う作品でもある「コードギアス奪還のゼット」、いろんな意味で注目したいですね。


コードギアス反逆のルルーシュ

現実とは異なる歴史を辿った架空の世界において、世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対し、一人の少年が野望を抱き戦いを起こす物語である。
舞台は、神聖ブリタニア帝国の植民地とされ、呼称が「日本」から「エリア11」に、「日本人」から「イレヴン」と変わった近未来の日本となっている。

主人公であるルルーシュは、殺された母の復讐と妹の未来のため、いかなる手段を使っても帝国への反逆を遂行する。
これまでのアニメ作品ではあまり無い、主人公の立ち位置が悪役側となるアンチヒーローであり、その敵役となるのは「正しい力でもって中から帝国を変えたい」とブリタニア軍に所属する、ルルーシュの親友である枢木スザクである。
主人公と敵役の信念や戦い方がよくある物語の構造と逆転しており、悪役側に立つルルーシュ視点から世界を見ることで、単純な正義と悪の話ではないことが分かる。

ロボットアクション以外にも、政治ドラマや学園物の要素を取り込んでいるのが特徴だが、それらの要素はあくまでエンターテイメントとして取り入れているだけとしており、ジャンルはピカレスクロマンと定義している。

wiki コードギアス反逆のルルーシュより

第1期は2006年10月から2007年3月まで全10局で放送され、23話で終了。

24話と25話は2007年夏に各地で24話・25話の放送が実施された後、終了直前に続編の制作が発表された。

続編「コードギアス 反逆のルルーシュR2」はTBS系列全国ネットの日曜夕方5時枠にて2008年4月6日から9月28日まで全25話を放送。

R2」最終回をもって、コードギアスは一先ずの区切りを迎えたが、約9年3ヶ月後に「復活のルルーシュ」が始動。まずは『反逆のルルーシュ』テレビシリーズ1期・2期が全編新規アフレコなどにより、劇場版3部作として再構成された。

2018年8月3日、劇場版『コードギアス 復活のルルーシュ』として制作が発表され、2019年2月9日に全国約120館で公開された。

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