幼女戦記おすすめSSをまとめて紹介!!「厳選6選」

みなさんこんにちわ、けんとです。

幼女戦記をご存じですか?

もともとは、Arcadiaで投稿されていたネット小説で、その後に書籍化し、最終的にはアニメ化までしている大人気作品です。

私も大好きな作品で、ファンタジー要素、戦争、戦術だけではなく戦略にまで話が及んでいる点や主人公が捻くれた性格をしているところ、それを周りが勘違いしている点など、個人的に好きな要素満点で、ドはまりしています。

けんと
ネット小説時代から大好きな作品です。

そんな、大人気作品「幼女戦記」のおすすめSSをまとめて紹介します。

ぜひ、ネットの暇つぶしに読んでみてはいかがでしょうか。


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「幼女戦記SS」幼女戦記ってどんな話?

本作は、日本でサラリーマンとして働いていた主人公が、戦乱の世界に幼女として転生するという、異世界軍記ファンタジーです。

主人公は、とにかく合理主義で、会社のためならば平気で同僚をリストラにするという人物。そのため、周りに多くの敵がいました。そんな性格のせいで同僚から恨まれて、駅のホームに突き落とされて、死亡してしまったのでした。

性格をあらためさせるために別世界へと転生させられたのですが、幼女として転生した後も、その性格は健在。見た目は金髪碧眼のお人形のような幼女なのに、中身は徹底的な合理主義者という人間ができあがってしまったのでした。

飛ばされた異世界では、性別や年齢による差別はあまりありません。主人公も幼いながら軍に入隊し、そこで隊を指揮することになるのです。

舞台は架空の世界で、魔法も存在しますが、雰囲気として現世の欧州に似ています。政治的、経済的、軍事的にも問題を抱える帝国に転生者として生まれた主人公が、戦場の最前線で戦い、やがて帝国の未来にも関わっていくという、壮大な物語です。

小説『幼女戦記』の見所を全巻ネタバレ紹介!原作ならではの魅力を考察!

幼女の皮を被った合理主義の塊、平和な日本から転生した人間でありながら、軍務だからと言って平然と人を殺せることからもおよそ尋常な精神をしていないことが分かります。

主人公は、戦争が起こっている国で自らの魔法適性が高いという利点を生かすために士官学校に入学し、軍人となりました。

軍人になってからは、軍人として戦果を上げることで安全な後方勤務を目指すのですが、戦果を上げれば上げるほど、より激しい前線に配置されてしまいます。

前線で嬉々として戦果を上げる様子に、周りからは「戦闘狂」と思われてしまいます。
この勘違い要素がほんとに面白い!

文も戦争で国が疲弊していく重苦しい空気を描けていて、読んでいると「幼女戦記」の世界に引き込まれていきます。

けんと
主人公が戦術的な勝利を積み重ねながらも、戦略的に追い込まれていく様子がたまらない。

アニメ版もおすすめですよ!
アニメの続編として映画化もしています。
まだ見てない方は是非チェックしてみてください。

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幼女戦記おすすめSSをまとめ

皇女戦記

キーワード

オリ主、転生、原作知識なし、政治、内政、戦略

概要

幼女戦記の世界は、存在Xの目論見通り、悲劇的結末がちらついている。

如何に強大な帝国とて、このままいけばかのドイツ帝国と同じ末路をたどるであろう。

では、ここで問題。

そんな「史実」を知っている人間がターニャ以外に存在していて。

かつ、帝国の意思決定に関与できる立場にいたならば?

そんな妄想からできた仮想戦記です。

ハーメルン  皇女戦記

歴史学者が帝国の皇女として転生します。

あくまでも、ターニャと同じ世界線からの転生の為、原作知識はありません。

原作ではターニャが、前線での局地的な戦闘や軍上層部へのドクトリンの提言などを行うが、国家運営に対しては影響を与えることが出来ずもどかしい思いをしていました。

しかし、帝国の皇女として転生することで、主人公は帝国の国家運営つまりは、戦略的規模から物語を改変する事で物語が大きく変わっていきます。

戦争、内政、戦略、これらの言葉が好きな人におすすめのSSです。

けんと
内政好きとしてはたまらない小説です!

皇女戦記 を読む!

おすすめポイント

歴史学者が帝国の皇女に転生

国家運営に口出しする事で物語が大きく変わる

戦争、内政、戦略、が好きな人におすすめ


鋼鉄戦記

キーワード

オリ主、転生
更新停滞中(21話)

概要

「今日では金が唯一人生の尺度になったかのようだ。しかし再び人が気高き神に頭を垂れる時が来るだろう」

幼女戦記の世界観を元になんちゃって架空戦記を描き出していきます。オリジナル主人公を第二〇三航空魔導大隊副隊長にするため、苦手な方は読まないことをお薦めします。

ハーメルン  鋼鉄戦記

最強系転生オリ主。

ターニャのエレニウム96式を再現させるべく、生み出された96式を使用して戦う。

戦闘能力はターニャと同程度。

第203航空魔導代大隊にターニャと同程度の戦闘能力を持っている転生者がいたら、という小説です。

けんと
圧倒的な強さで敵を殲滅していく様子が面白い。

五条悟の次に強いやつって言われたいじゃん を読む!

おすすめポイント

五条悟にあこがれている系主人公

幼少期から修行を繰り返して14歳で最強格

テンポよく話が進んでいくから読みやすい

今一番更新が楽しみな小説、早く更新ヨロ



幼女ルーデル戦記

キーワード

原作改変、オリキャラ、リアルチート
更新停滞中(17話)

概要

ハンス・ウルリッヒ・ルーデルin幼女。

スツーカ大佐は強くてニューゲームで転生されたようです。

ハンス=ウルリッヒ・ルーデルは実在した人物です。

彼をご存じない方はアンサイクロペディア等の彼の項目を一度読まれてから

この二次創作を読むとより一層楽しめるはずです

ハーメルン 幼女ルーデル戦記

幼女戦記好きであるなら「ハンス・ウルリッヒ・ルーデル」という名前に聞き覚えがあるのではないでしょうか。

リアルチートである彼の二つ名は数知れず。
「スツーカの悪魔」「ソ連人民最大の敵」「魔王」

そんなルーデルが「幼女戦記」の世界で生まれ変わり、もう一度暴れまわる。

次は、どんな伝説を見せてくれるのか。

けんと
リアルチートはやっぱりチートだった。
ターニャとは別の意味での怪人。

幼女ルーデル戦記 を読む!

おすすめポイント

あのハンス・ウルリッヒ・ルーデルが幼女になる!?

ルーデルのリアルチートっぷりが面白い

嬉々としてアカを食い散らかす様子が面白い


キッテル回想記『空の王冠』

キーワード

オリ主、最強、完結(75話)
注意(ターニャと主人公のカップリング)

概要

帝国軍人としての日々と、最愛の妻、ターニャへの惜しみない愛を綴る。

全ての帝国国民と、執筆にご協力頂いた多くの友人ならび国家に感謝を。

統一歴一九六二年。ニコラウス・アウグスト・フォン・キッテル。

ハーメルン  キッテル回想記『空の王冠』

オリジナル主人公による自伝風の物語。

落ち着いた文章でありながら、戦場の雰囲気が良く分かる。
読んでいて楽しい。

歴史好きな作者が、歴史をモチーフにしたストーリー展開をしており、リアリティに溢れています。

ターニャとのカップリング要素があります。

ただ、戦場で互いに死線を交わすうちに絆が深まっていく様子がホントにうまく書かれており読んでいて不快に感じませんでした。

けんと
歴史好きな作者が書いただけあって
ホントに本格的!

キッテル回想記『空の王冠』 を読む!

おすすめポイント

ターニャに魔王と呼ばれる程のチートな主人公

歴史好きな作者が書いているため、ファンタジーでありながらリアリティに溢れている、純粋に読み物として面白い!!

地獄の様な戦場で戦い抜く


幼女戦記おすすめSSまとめ「クロスオーバー」

我らが帝国に栄光を!

キーワード

オリ主、転生、「貴族になったが、未来がヤバかった」クロス
完結(37話)

概要

身も蓋もないあらすじ

帝政ドイツを強大化させ、黄金時代を築き上げた実績がある2人が、転生して帝国にやってきた。

領土も人口もドイツより凄いけれど、外交的に詰んでいる。

やるしかない――

ハーメルン  我らが帝国に栄光を!

幼女戦記となろう小説「貴族になったが、未来がヤバかった」とのクロスです。

「貴族になったが、未来がヤバかった」は、第一次世界大戦前のドイツに貴族として転生した主人公が、自国の悲惨な将来を回避するために内政チートの限りを尽くすという話です。

具体的には、科学者の青田買いや技術の買い占めを行うと共に、軍のドクトリンの改良を行ったり、友達の「ヒトラー」に政治家の取りまとめを頼んだりといった具合に内政チートを行っていきます。

ドイツつながりのクロスですね。

「貴族になったが、未来がヤバかった」の主人公と主人公の相棒である「ヒトラー」が転生しています。
物語の流れは「貴族になったが、未来がヤバかった」とあまり変わりません。

内政チートを行い富国強兵を行う事で、戦争に負けない国家を作ることを目的に主人公は活動していきます。

国家運営や技術チートが好きな人におすすめです。

けんと
この話が好きな人は「貴族になったが、未来がヤバかった」もチェックしてみてね!

我らが帝国に栄光を! を読む!

おすすめポイント

「貴族になったが、未来がヤバかった」と幼女戦記のクロス

「貴族になったが、未来がヤバかった」と話の流れは、ほぼ一緒

ヴェルナーとヒトラーが転生

技術チートが好きな人におすすめ


幼女廻戦

キーワード

幼女戦記×呪術廻戦

概要

ターニャ・デグレチャフの悲劇と転生は終わらない。彼女に信仰が生まれるまでは。

pixiv  幼女廻戦

幼女戦記後のターニャが「存在X」により、呪術廻戦の世界に転生する。

神を信仰しない彼女に「存在X」は呪霊という敵を作るのだった。

幼女でありながら、リアリスト全てを損得で考えて動く様子は原作通りに、戦場を経験しているため倫理観に関しても「呪術廻戦」の他の面々からすれば異常そのものです。

労働の対価に関する考え方、労働時間についてのシビアさという点では、社畜仲間であるナナミンと話が合うところが面白い。

けんと
ターニャがターニャしてると違う世界でも幼女戦記になるんだなー。

幼女廻戦 を読む!

おすすめポイント

幼女戦記後のターニャが呪術廻戦の世界に転生する

ターニャがターニャしている

社畜の会話が、ナナミンとの間で成り立っている様子が面白い

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