「小説家になろう」異世界料理小説おすすめ紹介!!(2021年更新)

初めまして、けんとです。

「人間の三大欲求」その中でも食欲って大きいですよね。

小説家になろうには、おいしそうな料理が出てくるネット小説がたくさんあります。

異世界料理物のなろう小説は、日本の料理を通じて異世界の人たちと交流を深め、料理を通じて悩みやトラブルを解決していく様子が面白いです。

そんな、私が今まで読んできた小説家になろうのネット小説の中から、おすすめの異世界料理物ネット小説をまとめて紹介します。

けんと
異世界料理小説を読むと思わずお腹が減ってしまいます。寝る前には読めない(笑)

ネットでの暇つぶしにご活用ください。

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異世界料理小説おすすめ

異世界食堂

キーワード

異世界、料理、現実→異世界、異世界→現実

概要

洋食のねこや。

オフィス街に程近いちんけな商店街の一角にある、雑居ビルの地下1階。

午前11時から15時までのランチタイムと、午後18時から21時までのディナータイム。

定休日はオフィス街が空になる土日。

ランチは1000円まで。ライス、パンとスープはお代わり自由がこだわりといやあこだわり。

猫の看板と入り口に据え付けられた招き猫の鈴が特徴っちゃ特徴の、猫好きだったじいさんが、どっちかと言えば犬派の俺に残した小さな店。

そんな、どこにでもある普通の飯屋さ。

…ああ、たった一つだけ。他と違うところがある。

毎週土曜は、週に一度の特別な客が来る営業日になってる。

定休日じゃなかったかって?そうだよ。だから、特別な日。

毎週土曜だけ、ここは特別な客を迎えるから、表向きは休み。

じいさんが始めたことで俺も詳しいことは知らない。

けど『向こうの連中』はここのこと『異世界食堂』って呼んでるよ。

小説家になろう  異世界食堂  あらすじより引用

現実世界で営んでいる洋食屋の出入り口が異世界に繋がる話。

異世界からすると現代の料理は珍しく味も洗礼されており、一口食べるとすっかり虜になってしまう

この扉がつながる先は1つではなく、いろんな場所につながっている、それが戦場だったり、無人島で漂流していた時に見つけたり、追ってから逃げている途中だったりと、様々な登場人物のいろんなシチュエーションも面白い小説です。

おすすめポイント

マスターがの性格がとてもよく、料理の描写も思わず食べてたくなってしまうように書けている

異世界の人に料理を振る舞い現代の料理に感動してる様子が面白い

料理を通じてその人に元気を与えたり、異世界食堂に来店したことで登場人物の人生が変わったりと、来店する人の背景ストーリーがとても凝っていて面白いよ


異世界居酒屋「のぶ」

キーワード

異世界、料理

概要

古都の路地裏に一風変わった店がある。

居酒屋「のぶ」

これは、一軒の居酒屋を巡る、小さな物語である。

これは、おバカな夢を真面目に叶えようとする少年の物語。

小説家になろう  異世界居酒屋「のぶ」  あらすじより引用

裏口が現実世界と繋がっている異世界の居酒屋が、兵士や役人などの様々な客に日本の居酒屋の料理を振る舞い感動させていくというお話です。

また、料理を通じて様々な問題を解決したり、振舞うお酒のせいでトラブルに巻き込まれたりと、料理だけではなくストーリーも面白く、飽きさせないような物語となっています。

アニメ化もしており、アニメのクオリティもとても高いのでそちらもおすすめです。
全12話でとても見やすくなってます。

おすすめポイント

話のテンポがよく読みやすい

居酒屋で当たり前に出てくる料理に異世界の人が大きなリアクションで感動する様子が面白い

店の料理を通じて絆が生まれたり、料理を通じてトラブルを解決したりとストーリーが飽きさせない作りになっている


傭兵団の料理番

キーワード

料理、異世界迷い込み、傭兵団

概要

 僕は料理が好きだ。でも、買い物の帰りにどこかの国に迷いこんで傭兵部隊の料理番をすることになりました。何故こうなったのか分かりませんが、生き残るために美味しい料理を作ることにします。…………これは、後の世で伝説となった英雄たちの部隊で、彼らを支え続けた偉大な料理人の話。

小説家になろう 傭兵団の料理番 あらすじより引用

異世界に迷い込んだ、料理好きの一般人が異世界で出会った傭兵団の料理番として料理を振舞う話です。

それまで、料理に無頓着で、硬いパンと味の薄いスープを食べて腹が膨れたら何でもいいと言っていた傭兵団が、どんどん主人公の料理の虜になっていきます

料理を通じて傭兵団の人たちの悩みを解決したり、時には勇気や活力の源となり、傭兵団になくてはならない存在へとなっていきます。

おすすめポイント

料理好きの主人公が料理を振舞うことを通じて、異世界の人との交流を深めていく様子が面白い

料理を通じて、しっかりと傭兵団に貢献し、信頼を勝ち取っていく様子がGOOD

どんどん成り上がっていく


社畜ダンジョンマスターの食堂経営 〜断じて史上最悪の魔王などでは無い!!〜

キーワード

転生、ダンジョン運営、食堂経営

概要

現代日本で、どこに出しても恥ずかしくない立派な社畜の渥目雄馬は今日も一人、会社に残り残業していた。

そんな時、渥目は自身のデスクの上に謎の契約書を見つける。その変な文面の契約書を見て、同僚の悪戯と思った渥目はサインしてしまう。

直後、誰もいない筈のオフィスに謎の男が現れ、契約書の内容に則り、美しい少女を従者に付け、渥目を新たなる職場に送り出した。

こうして、渥目はダンジョンマスターとして異世界へ飛ばされてしまった。

しかし、ランダムでダンジョンの場所は決まる筈なのに、転移した場所はダンジョンの天敵である大国の首都の中だった。

この地で、渥目はダンジョンを作ることが出来るのか?

何故かダンジョンを食堂に改造した渥目は、地球のご飯を流行らせながらダンジョンを作り続ける。

これは、史上最悪の魔王と呼ばれるようになってしまった、あるダンジョンマスターの物語。

小説家になろう  社畜ダンジョンマスターの食堂経営 〜断じて史上最悪の魔王などでは無い!!〜  あらすじより引用

ダンジョンマスターとしてダンジョンの運営をしていく話なのだが、同時に食堂を運営していく変わった話。

おすすめポイント

魔法で料理を作る

ダンジョンであることがバレてしまうと殺されてしまうため、ほんとは目立ちたくないが、料理がおいしすぎて目立ってしまう


異世界料理道

キーワード

転生、異世界、料理、政治

概要

 津留見明日太(つるみあすた)は17歳の高校2年生。父親の経営する大衆食堂『つるみ屋』で働く見習い料理人だった。ある日、『つるみ屋』は火災に見舞われ、父親の魂とも言える三徳包丁を救うべく火の海に飛び込んだ明日太は、そこで絶命してしまう。

 そして気づけば、そこは見知らぬ密林の真っ只中。イノシシにそっくりの野獣ギバに襲われ、『森辺の民』を名乗るアイ=ファという少女に救われた明日太は、そこが異世界だということを知る。

小説家になろう  異世界料理道  あらすじより引用

森辺りの民と呼ばれる彼らは、農業をせず、ただ野生のギバを狩る狩猟民族だった。

一人前の男は狩り、女が料理をするといった前時代的な彼らは、料理に対しても無頓着だった。

そんな彼らに対して料理人として、ギバを使った料理を振舞っていく。

明日太の料理人としての誇りが、しだいに彼らに認められていくのだった。

料理を通して認められていく中で、次第に森辺の民と呼ばれる彼らの、仲間内のトラブルや政治的な問題に対しても巻き込まれていく様子がハラハラして読み進めてしまう。

ヒロインのアイファと主人公の明日太との甘酸っぱい恋愛がたまらない。

おすすめポイント

料理人としてのプライドを持っている主人公がかっこいい

主人公は天才ではないが、森辺の民に降りかかる問題をしっかりと解決していく様子がかっこいい

ヒロインとの恋愛の展開が甘酸っぱい

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