小説家になろう「ざまぁ」小説おすすめ紹介「厳選14選」

初めまして!

「ネットで暇つぶし」のけんとです。

ムシャクシャしたとき、ざまぁぁぁぁぁああああ!!って大声で言いたくなる時ありませんか?

そんなあなたにお勧めなのが「ざまぁ系ネット小説」です。

私が15年間ネットの創作物を読みふけってきた中から、おすすめのざまぁ系ネット小説を紹介します。

ネットでの暇つぶしにご覧ください!

目次
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小説家になろう「ざまぁ」小説ってなに?

「ざまぁ!」とは「ざまあみろ」の略です。

ざまぁ系のネット小説は、まず主人公が仲間に裏切られたり、理不尽に虐げられるところから物語が始まります。

虐げられた主人公が、自分を虐げていた相手を上回ることで勝利をし、逆に不幸になっていく相手をみてカタルシスに浸る。

その一連のテンプレートを含んだ小説をざまぁ系ネット小説といいます。

小説家になろう「ざまぁ」小説まとめ!!


盾の勇者の成り上がり

キーワード

転生、ざまぁ、成り上がり

概要

盾の勇者として異世界に召還された岩谷尚文。

冒険三日目にして仲間に裏切られ、信頼と金銭を一度に失ってしまう。

他者を信じられなくなった尚文が取った行動は……。

サブタイトルに★と付いている話には挿絵が入っています。

苦手な方はご注意ください。

小説家になろう  盾の勇者の成り上がり あらすじより引用

ざまぁ系ネット小説の金字塔。
アニメ化にもなった有名なろう小説。

勇者として召喚された尚文に与えられたジョブは盾だった。

尚文を召還した王国では、盾の勇者を虐げる宗教があったようで尚文は次々と陥れられていく

一緒に召喚された仲間からも虐げられた尚文は、泥だらけになりながらも、必死に異世界で成り上がっていく

けんと
典型的な「ざまぁ系」主人公が「ざまぁ」するまで時間があり、その間にしっかりとヘイトをためてくれるよ。

盾の勇者の成り上がり を読む!

おすすめポイント

主人公が初めはホントに弱いところから工夫して戦っていくところがいい

主人公がしっかり社会の底辺まで落とされるそこから這い上がっていくところが面白い

周りのキャラクターにしっかり説教を入れていくため、すっきり感がある!



(´・ω・`)最強勇者はお払い箱→魔王になったらずっと俺の無双ターン

キーワード

現地主人公、勇者、追放

概要

至高の恩恵(ギフト)を授かり、勇者となった男がいた。彼は魔王を倒し、人の世に平穏をもたらした最大の貢献者――のはずだった。

しかし彼は手柄を王子に横取りされ、お払い箱となる。それでも男はめげることなく、敵対していたはずの亜人たちに受け入れられ、彼らの集落でスローライフを始めた。が、そこに『魔』ならぬ『人』の手が迫ってきて――。

小説家になろう (´・ω・`)最強勇者はお払い箱→魔王になったらずっと俺の無双ターン  あらすじより引用

主人公は、魔王を倒し勇者となったものの、風貌が醜いからとその功績をはく奪されるよ。

その後ドロドロした権力闘争を見て、人間に愛想を尽かせていきます。

ひょんなことから魔族と知り合った主人公は、魔王を倒した勇者という立場がありながら徐々に亜人族にに近づいていく

けんと
ただしイケメンに限る!外見が不細工だからと理不尽な目に合う主人公だよ。

(´・ω・`)最強勇者はお払い箱→魔王になったらずっと俺の無双ターン を読む!

おすすめポイント

太った見にくい体をしているからと主人公は理不尽な扱いを受けるよ

人族で理不尽な扱いにあった主人公は、多様性があり様々な価値観を受け入れることの出来る亜人たちに対して次第に心を開いていくよ

亜人の国を守るために魔王になる


真の実力はギリギリまで隠していようと思う~無能と蔑まれていた野良神と契約した僕はちょっとだけ本気だす

キーワード

主人公最強、成り上がり

概要

神と契約してスキルを得る世界で、ユノは名のある騎士家の三男として生まれた。

だが、生まれ持った強すぎる力の制御に精一杯でいつしか無能と呼ばれるようになる。

が、ユノはそれで満足だった。強すぎる力は災いを呼ぶことを理解していたのだ。

「真の実力は隠しておこう」そう覚悟を決めるユノだったが、ひょんな事から入学する事になった魔法騎士学園で自分と同じく無能と蔑まれる名の無き神と運命の出会いを果たす。

この物語はノラ神と契約した少年が、名もなき神を最高神にしようと頑張るお話である。

小説家になろう  真の実力はギリギリまで隠していようと思う~無能と蔑まれていた野良神と契約した僕はちょっとだけ本気だす  あらすじより引用
けんと
神様と契約する設定がかっこいい

真の実力はギリギリまで隠していようと思う~無能と蔑まれていた野良神と契約した僕はちょっとだけ本気だす を読む!

おすすめポイント

ホントは最強だけど力を隠してるよ

周りからは出来損ないだとバカにされているよ


黒鳶の聖者 〜追放された回復術士は、有り余る魔力で闇魔法を極める〜

キーワード

現地主人公、成り上がり、勇者パーティー追放

概要

女神より職業を授かる選定式で、【聖者】という最高クラスの職業をもらったラセルは、【勇者】【聖騎士】【賢者】という職業を授かった幼なじみとともに、パーティーを組んでいた。

しかしラセルはその職業の相性の悪さが原因で、パーティーを追放されてしまう。

失意の中帰ってきた故郷で、ラセルは魔物に襲われていた美女を助ける。

ラセルにとって、この新たな出会いがもたらすものは——

「あなた、女神を信じてる?」

——宗教勧誘だった。

小説家になろう  黒鳶の聖者 〜追放された回復術士は、有り余る魔力で闇魔法を極める〜  あらすじより引用

いわゆる「勇者パーティー追放」物です。

主人公の幼馴染で構成される勇者パーティー、主人公の職業は「聖者」だったのだが、補助職だからかレベルがなかなか上がらない。

そんな時に、仲間の面々もヒール等の回復系魔法を取得してしまい。

主人公はいらないものとして、パーティーから追い出されてしまいます。

しかし、聖者は回復系の上位職としての力があった!

けんと
主人公が追放を納得しているから、ざまぁ要素は少し少な目かな

黒鳶の聖者〜追放された回復術士は、有り余る魔力で闇魔法を極める〜 を読む!

おすすめポイント

勇者の性格が悪すぎ

主人公が急に強くなる


反逆のソウルイーター ~弱者は不要といわれて剣聖(父)に追放されました~

キーワード

現地主人公、復讐

概要

帝から鬼門を守る大役を任せられた御剣(みつるぎ)家。

その嫡男として生まれた御剣空(そら)は、十三歳をむかえた年、試しの儀にのぞんでいた。

御剣家に代々つたわる幻想一刀流を学ぶため、絶対に越えなければならない試練。

七人いる同期生は全員が合格した。残るは空ひとり。

父、弟、許婚、守り役である兄妹らが見守るなか、空の試しの儀がおごそかに開始された……

小説家になろう  反逆のソウルイーター ~弱者は不要といわれて剣聖(父)に追放されました~  あらすじより引用

実力主義の家で育った主人公の空は、自分だけ才能がないため、恋人や両親からも見放されて捨てられた

そんな絶望の中の主人公が危機に陥って才能を開花させる話。

しっかりと、ざまぁしていくためスカッと読めるよ。

けんと
追放された後、隠されたチート能力が目覚める「ざまぁ」系小説

反逆のソウルイーター ~弱者は不要といわれて剣聖(父)に追放されました~ を読む!

おすすめポイント

実力主義の由緒正しい家で育った主人公は、どんどん精神的に追い込まれていく

最終的に自分が生まれ育った家にざまぁすることを目標にしているよ

追放されてから、冒険者になった後にもしっかりとざまぁできるポイントがある!1度で2度ざまぁ!


最強タンクの迷宮攻略

キーワード

現地主人公、勇者パーティー追放、防御力チート

概要

歴代最高と呼ばれる体力を持つタンクのルード。

だが、人よりもダメージを食らってしまう最低のスキルを持っていると勇者に決めつけられ、パーティーを追放されてしまう。

仕方なく辺境の町へと戻ったルードのもとに、彼を信頼していた聖女がやってくる。

彼女と一緒に暮らし始めたルードだったが、様々な問題が発生し、それを解決していったルードは、次第に有名になっていく。

一方勇者は、ルードを追放してからの迷宮攻略に失敗する。

ルードの持つスキルは、『仲間のダメージを肩代わりする』というものだった。

ルードは今まで勇者が食らっていたダメージを引き受けていたのだ。

小説家になろう 最強タンクの迷宮攻略 あらすじより引用

勇者パーティーから無能の烙印を押されたルードだったが

味方全体のダメージを肩代わりするという能力体力が桁違いに多いというステータスに気付き、新しい仲間と共に活躍していく。

けんと
主人公が抜けた後の悲惨な勇者パーティーの様子が書かれているため、安心して「ざまぁ」できるよ!

最強タンクの迷宮攻略 を読む!

おすすめポイント

タンク役の主人公、ダメージを受けないチート

新しい仲間と仲良くする主人公とどんどん落ちていく勇者パーティの対比が面白い!


Sランクパーティーのお荷物テイマー、使い魔を殺されて真の力に目覚める 〜追放されたテイマーは実は世界唯一のネクロマンサーでした。ありあまるその力で自由を謳歌していたらいつの間にか最強に〜

キーワード

現地主人公、復讐、最強

概要

索敵、マッピング、荷物運び、料理、警戒、壁役……あらゆる役割をこなしてきておきながら、仲間に役立たずのお荷物と罵られ続けてきたテイマー、ランド。

ランドが所属するのは国内最強の呼び声も高いSランクパーティーだった。

攻守に優れ、またそのカリスマによりパーティーを束ねるリーダー、剣士のフェイド。

国内最高峰の魔法学園を歴代最高成績で卒業した天才魔道士、メイル。

王国の盾とも評された元最強騎士団長、重騎士ロイグ。

最年少ながら奇跡の聖女と名高い最高神官、クエラ。

もともとの能力もさることながら、その抜群の行動力、チームワーク、そして成長性により一気に国内に名を轟かせ、勇者パーティーとしての活躍をも期待されるギルドの星。

一方ランドはフェイドの幼馴染というだけでパーティーに所属しているお荷物と揶揄される。

パーティーの不満はランドに集中していった。

だが実際にはランドという規格外のテイマーの与えていた影響力は大きく……?

これは仲間に認められず、犠牲とされ使い魔を失ったテイマーが、真の力を開放し最強のネクロマンサーとして成り上がる復讐と無双の物語。

小説家になろう Sランクパーティーのお荷物テイマー、使い魔を殺されて真の力に目覚める 〜追放されたテイマーは実は世界唯一のネクロマンサーでした。ありあまるその力で自由を謳歌していたらいつの間にか最強に〜  あらすじより引用

仲間に見捨てられた主人公が絶体絶命の危機の中、真の力に目覚める話。

けんと
倒したモンスターの能力を自分の力として使うことができるチート能力で無双するよ。

Sランクパーティーのお荷物テイマー、使い魔を殺されて真の力に目覚める 〜追放されたテイマーは実は世界唯一のネクロマンサーでした。ありあまるその力で自由を謳歌していたらいつの間にか最強に〜 を読む!

おすすめポイント

倒したモンスターを使役したり、モンスターの力を自分の力として使えるよ

仲間に見捨てられた主人公は、元仲間に明確な敵意を持って復讐するよ


スタイリッシュざまぁ

キーワード

現地主人公、復讐

概要

「ざまぁ」とは、自信に満ち溢れている人間を、一瞬にしてどん底に堕とす最後の締めのことである。

それを最後まで、どれだけ無駄なく整え、無駄なく操作し、無駄なく堕とし切るかを突き詰めた美学こそが「スタイリッシュざまぁ」なのである。

そんな全力でネガティブだけど、何故かポジティブに感じてしまう中編。

小説家になろう  スタイリッシュざまぁ  あらすじより引用

美人な両親と姉に恵まれた主人公のルルリアは、家族に似つかないような平凡な容姿をしていた。

姉からはいつも虐げられていたし、両親からはこの凡庸な容姿をした女の子が果たして自分たちの子なのかという目で見られていた。

そんなルルリアは6歳で、傲慢な姉と、自分に興味のない両親や周りの人間に復讐することを誓う

そんな彼女はひたすら姉からのいじめに耐えて、来たる「ざまぁ」の時まで着実に準備していく話。

けんと
「ざまぁ」をするために、ただひたすらに準備を進めていく話だよ。ラストはホントに気持ちいい(笑)

スタイリッシュざまぁ を読む!

おすすめポイント

「ざまぁ」に人生をかける主人公

来たる「ざまぁ」の時まで、計画的にいじめられるという斬新な設定(笑)


剣聖の幼馴染がパワハラで俺につらく当たるので、絶縁して辺境で出直すことにした。

キーワード

現地主人公、ざまぁ、幼馴染

概要

同じ年で一緒に育って、一緒に冒険者になった、恋人で幼馴染であるアルフィーネからのパワハラがつらい。

絶世の美女であり、剣聖の称号を持つ彼女は剣の女神と言われるほどの有名人であり、その功績が認められ王国から騎士として認められ貴族になったできる女であった。

一方、俺はそのできる女アルフィーネの付属物として扱われ、彼女から浴びせられる罵詈雑言、パワハラ発言の数々で冒険者として、男として、人としての尊厳を失い、恋人とは名ばかりの世話係の地位に甘んじて日々を過ごしていた。

けれど、そんな日々も変化が訪れる。

王国の騎士として忙しくなったアルフィーネが冒険に出られなくことが多くなり、俺は一人で依頼を受けることが増え、失っていた尊厳を取り戻していったのだ。

それでやっと自分の置かれている状況が異常であると自覚できた。

そして、俺は自分を取り戻すため、パワハラを繰り返す彼女を捨てる決意をした。

それまでにもらった装備一式のほか、冒険者になった時にお互いに贈った剣を彼女に突き返すと別れを告げ、足早にその場を立ち去った

俺の人生これからは辺境で名も容姿も変え自由気ままに生きよう。

そう決意した途端、何もかも上手くいくようになり、気づけば俺は周囲の人々から賞賛を浴びて、辺境一の大冒険者になっていた。

しかも、辺境伯の令嬢で冒険者をしていた女の人からの求婚もされる始末。

小説家になろう 剣聖の幼馴染がパワハラで俺につらく当たるので、絶縁して辺境で出直すことにした。 あらすじより引用

主人公のフィーンが、剣聖で恋人のアルフィーネの元を去ってから、フィーンはどんどん幸せに、アルフィーネはどんどん不幸になっていく

フィーンは、アルフィーネのことは何にも気にせず楽しく冒険者になっている
アルフィーネは、フィーンのことばかり考えて転落していく

その描写が、一番すっきりした!

主人公の隠された才能が開花して、最強の魔法剣士になる。

けんと
元恋人の剣聖が主人公を追いかけだしたところが個人的に「ざまぁ」ポイント!

剣聖の幼馴染がパワハラで俺につらく当たるので、絶縁して辺境で出直すことにした。 を読む!

おすすめポイント

口が悪く自己中心的な彼女から逃げる

主人公はどんどん活躍し、隠された才能も開花していく

直接的な復讐はないけど、彼女がどんどん転落していく様子が描かれているよ。


ギルド追放された雑用係の下剋上 ~超万能な生活スキルで世界最強~

キーワード

転生、仲間が最強、料理

概要

巨大冒険者ギルド《ギルネリーゼ》の雑用係として働いているティムは戦闘能力が無いにも関わらず立派な冒険者になることを夢見ていた。

しかしある日、理不尽な理由でギルドを追放されてしまう。

絶望に突き落とされる中、何故か「それなら自分も辞める」と言い出した美少女――ギルドマスターのギルネ様と旅を共にすることになり……?

剣も魔法も扱えず、冒険者になるのは絶望的なティムだったが、『たった1人で1000人の冒険者達の雑用』をこなしていた【生活スキル】はとんでもないレベルになっていた。

そうとは気がつかない無垢な少年が、煩悩だらけの少女達と勘違いを引き起こしつつ世界最強へと成り上がる――

小説家になろう  ギルド追放された雑用係の下剋上 ~超万能な生活スキルで世界最強~  あらすじより引用

ギルドの雑用すべてを行っていた主人公のティムがいなくなったギルドは立ちいかなくなる

ティム自体は積極的に復讐をしないが、どんどん悪役が転落していく。

その反面主人公が楽しそうに呑気に冒険していく様子が面白い

けんと
無人島に一人だけ連れていけるとしたら、主人公のティムを連れて行けば問題ない(笑)

ギルド追放された雑用係の下剋上 ~超万能な生活スキルで世界最強~ を読む!

おすすめポイント

1人で1000人分の雑用をこなすとか、その時点でチート

読んでると雑用ってなんだっけ?ってなる(笑)


Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。~「パーティにもどれ」なんて言われてももう遅い。お前らの事なんて知ったことか!~

キーワード

パーティー脱退、ざまぁ

概要

「やってられるか!」

5年間在籍したAランクパーティ『サンダーパイク』を、そんな一言で離脱した赤魔道士のユーク。

『雑用係』『金食い虫』『器用貧乏』などと言われながらも頑張ってきた冒険者生活だったが、ついに堪忍袋の緒が切れたのだ。

新たなパーティを探して冒険者ギルドに向かったユークの前に、かつての教え子であるマリナが現れる。

勢いそのままにパーティに誘われ、女の子ばかりの駆け出しパーティに加入することになったユーク。

ダンジョンを攻略するうちに判明するユークの実力。

実は、ユークの振るう魔法とスキルは規格外の力を持っていた!

一方その頃、ユークの強力なサポートを失った『サンダーパイク』は依頼の失敗が続き、新メンバーにも次々と逃げられる始末。

追い詰められた彼らは『冒険配信』で有名になりつつあるユークをパーティに引き戻すことを画策する。

追放系ではない離脱系主人公が幸せな結末を目指す冒険配信ファンタジー、ここにスタート!

小説家になろう  Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。  あらすじより引用

赤魔導士の主人公は、デバフを使いながらパーティーを支援するスタイルの冒険者

しかし、所属していたAランクパーティーからは評価されずに、自らパーティーの脱退する。

その後、元教え子たちとパーティーを組みどんどん成り上がっていく。

一方で、主人公が脱退したパーティーはどんどん落ち目に・・・そんなざまぁ要素が楽しめる小説です。

この小説の面白い要素は、youtubeの様に冒険している様子を配信できるという仕組みを入れている事です。

配信することで企業がパーティーのスポンサーになったり、名を挙げたりする要因となっています。

主人公の仲間も初めから強いわけではなく、主人公に支えられながら次第に強くなっていく様子が面白い!

けんと
主人公の仲間も初めから強いわけではなく、主人公に支えられながら次第に強くなっていく様子が面白い!

Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。~「パーティにもどれ」なんて言われてももう遅い。お前らの事なんて知ったことか!~ を読む!

おすすめポイント

最強主人公ではないが、知識と経験と判断能力にたけており、その経験からパーティーを支える

ざまぁのバランスが良く。ホントにすっきりと読める

ざまぁ系の同じような小説であふれている中で完成度の高い小説


雑用付与術師が自分の「最強」に気付くまで〜迷惑をかけないよう、出来れば役に立つように生きてきましたが、追放されたので好きに生きることにしました。そちらのパーティーが崩壊しているようですが知らないです〜

キーワード

オリ主、勘違い、ざまぁあ

概要

人に迷惑をかけないこと、目立たないこと、そして出来れば役に立つこと。それが付与術師ヴィム=シュトラウスの信条だった。

新進気鋭の冒険者パーティー、竜の翼《ドラハンフルーグ》のあらゆる雑務を一手に引き受け、雑魚の掃討を一人で担当し、大物との戦いでは皆が気持ちよく安全に戦えるよう、出来れば華を持たせられるようサポートに徹していた。

しかしある日、事件が起こる。階層主《ボス》との不意の遭遇によって竜の翼は壊滅的なダメージを受けたのである。

パーティーを守ろうとしたヴィム少年は空前絶後の火事場の馬鹿力(と本人は思っている)を発揮し、見事階層主の撃破に成功する。が、皆の無事に安堵したのも束の間、己の立場を守ろうとしたリーダーによりヴィム少年はパーティーを追放されるのであった。

途方に暮れるヴィム少年であったが、竜の翼《ドラハンフルーグ》というパーティーは彼の居場所ではなく、むしろ最強の戦士が世に放たれるまでの最後の楔であったことは、まだ知る由も無い。

小説家になろう  雑用付与術師が自分の「最強」に気付くまで〜迷惑をかけないよう、出来れば役に立つように生きてきましたが、追放されたので好きに生きることにしました。そちらのパーティーが崩壊しているようですが知らないです〜

主人公のヴィムは 、竜の翼《ドラハンフルーグ》 できつく当たられていたせいか、自己評価が極めて低く内向的な性格をしている。

しかし、付与術師としてのスキルは最強だった。

戦闘だけではなく、探索も優れており新しいパーティーで、戸惑いながらも周りに指示を出しているところが面白い。

自分に付与術をかけて戦うとき、テンションが上がって性格が変わり強くなるという設定も面白い。

けんと
主人公が戦うときに性格が変わるところが好み。なろうでは珍しく内向的な性格の主人公だよ。

雑用付与術師が自分の「最強」に気付くまで~迷惑をかけないよう、出来れば役に立つように生きてきましたが、追放されたので好きに生きることにしました。そちらのパーティーが崩壊しているようですが知らないですから を読む!

おすすめポイント

普段は陰キャだけど、自分で戦うときには好戦的な性格になるところが面白い

戦闘だけではなく、探索の能力も優れており、パーティーから必要とされているところがかっこいい

自分の事をとても過小評価しているがとても有能


妹ちゃん、俺リストラされちゃった・・・スキル「倍返し」が理解されなくて…え、ブラック離脱おめでとう?…って、転職したらS級!? 元上司が土下座してる!? もう遅いよ。かわいい部下に囲まれてるので。

キーワード

チート能力、ギルド追放、成り上がり、ざまぁ、ハーレム要素

概要

<ブラック・バインド>に勤めるアトラスは、固有スキル<倍返し>の持ち主。

受けたダメージを倍にして敵に仕返し、受けた支援魔法を倍にして仲間に返してパーティーに貢献していた。

その結果、アトラスがメンバーになってから5年で<ブラック・バインド>は急成長、大手ギルドの一角に数えられるまでに成長していた。

しかしある日突然「ダメージばかり受ける無能いらない」と、パーティの隊長トニーにギルドを追い出されてしまう。

<倍返し>を活用するため、仲間の身代わりになっていたのだが、<ブラック・バインド>の面々はそのことを理解していなかった。

しかし、そんな不憫な兄を見ていた妹は、「王国一のギルド<ホワイト・ナイツ>に転職しなよ」と兄に勧める。

半信半疑で転職試験を受けたアトラスは、いきなり<ホワイト・ナイツ>のSランクパーティーの隊長に抜擢される。

部下からも慕われ、毎日定時帰りで楽しい日々を過ごすアトラス。

一方、アトラスがいなくなったことで、トニー隊長たちは全くダンジョンを攻略できなくなる。

トニー隊長はSランクからCランクに降格になり、アトラスに土下座して泣きつくが、もう時すでに遅し。

王国一のギルドで楽しくやっていたアトラスは、トニー隊長の懇願を一蹴するのだった。

小説家になろう  妹ちゃん、俺リストラされちゃった・・・スキル「倍返し」が理解されなくて…え、ブラック離脱おめでとう?…って、転職したらS級!? 元上司が土下座してる!? もう遅いよ。かわいい部下に囲まれてるので。

「倍返し」というチート能力を持った主人公。
これは、与えられたステータスの変化を倍にして相手に返すという能力だった。

つまり。攻撃によるダメージも倍にして返す。
バフも倍ヒールも倍にして返す。というチート能力

主人公「アトラス」を追放したギルド「 ブラック・バインド 」は分かりやすく没落していく。

ざまぁ系にしては珍しく、主人公に謝りに来たり、土下座をしたりとざまぁ要素を小出しにしているところが面白いよ。

けんと
主人公に謝りに来るキャラや土下座をするキャラ、没落するキャラなど、ざまぁ要素を小出しにしているため、飽きずに読める。

妹ちゃん、俺リストラされちゃった・・・スキル「倍返し」が理解されなくて…え、ブラック離脱おめでとう?…って、転職したらS級!? 元上司が土下座してる!? もう遅いよ。かわいい部下に囲まれてるので。 を読む!

おすすめポイント

前のギルドで不遇の扱いを受けて自信のなかった主人公が、徐々に自信をつけていく様子が面白い

主人公を見下していた人間が、主人公を認めたり、土下座をしたりとざまぁ要素を小出しにすることで、飽きずに読めるストーリーがいい

分かりやすくブラックな前職場での常識が、ホワイトすぎる今の職場での福利厚生に驚いている様子も面白い


極点の炎魔術師〜ファイアボールしか使えないから実家から追放されたけどモテたい一心で修行してたら最強になりました。え、今更戻ってこいって?やだよモテないじゃん〜

キーワード

勘違い、最強、ざまぁ

概要

「今日からお前は息子ではない。出て行け」”最強”を目指す貴族の一族に生まれたイグニは12歳の誕生日に行われた『適正の儀』にてファイヤボールしか使えないことが明らかになった。初級魔法しか使えないイグニはその日に家から捨てられる。

行くあてもなく大した魔法も使えないままその日暮らしをするイグニ。だが、ある日奇跡の再会を果たす。「なんじゃ?そこにいるのはイグニか?」「じ、爺ちゃん!?」かつて”極点”と呼ばれた最強の一角、しかし女遊びが激しすぎて貴族から追放された祖父との再会だった……!「爺ちゃん!強い男がモテるって言ったけど、俺、強くなれねぇよっ!!」「イグニ、よく聞け。強い男はモテる。だが、努力する男はもっとモテる……ッ!!」「じ、爺ちゃん!俺、頑張るよ!!!」イグニを追放した実家は知らなかった……。イグニの”モテたい”という執念を……ッ!”極点”と呼ばれる最強の魔術師の指導を……ッ!

「イグニ、そ、その魔法はっ!」「これ?ファイヤボール」「お前なら極点を目指せる!戻ってこい!!」「…貴族って、モテないじゃん」「お前は何を言ってるんだ?」これは”モテたい”一心で己の技を磨き続け、最強に至ってしまった若き魔術師がズレズレのまま無双する物語。

小説家になろう

魔法の適性が炎F(最弱)しかなかった主人公は、貴族の家を追い出され路頭に迷う事になる。

極点(魔法を極めた者)だった祖父に出会ったことがきっかけとなり、モテたいが一心で死に物狂いに修行をする。

ファイヤーボールしか使えないが、桁違いの強さになってしまった。

最強の主人公が、モテたい一心で、精いっぱいかっこつけた結果、周りから勘違いされる様子が面白い小説です。

けんと
煩悩まみれの主人公が周りから一目置かれてしまう

極点の炎魔術師〜ファイアボールしか使えないから実家から追放されたけどモテたい一心で修行してたら最強になりました。え、今更戻ってこいって?やだよモテないじゃん〜 を読む!

おすすめポイント

最弱で路頭に迷っていた主人公が最強に

ざまぁ要素はあるが主人公からねちっこく責めたりはしない、相手が改心する系

モテたい一心で行動する煩悩まみれの主人公、しかし周りからは勘違いされて一目置かれている

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